ワークキャンプの現場から ウトナイ湖編A

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zoom RSS ウトナイ湖ワークキャンプ初日!

<<   作成日時 : 2013/08/31 00:17   >>

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こんばんは!
ウトナイ湖ワークキャンプコーディネーターの藤本です。
ワークキャンプ開催後、少し混み合っていて更新が遅れてしまいました。。

今回のウトナイ湖は男子3人、女子2人の合計5人での開催となりました。

初日よりさかのぼって、これまでの行動をお伝えします。

待ちに待ったフェリー乗船後、すぐに参加者全員とレストランへ向かい夕景を眺めながら夕食をとりました。皆すぐに打ち解けあうことができて、滑り出しは好調でした。
その後少し時間をとり、アイスブレイクを交えた自然保護セミナーを開催しました。今回の参加者は全員がワークキャンプ経験者であったので、「自然保護とは何か!」を再確認してもらう為です。
4つの柱を使った自然保護セミナーはスムーズに事進み、皆生き生きとディスカッションに参加して意見を出し合いました。

翌日、ウトナイ湖ワークキャンプの特権とも言える船旅の環境を活かして、早朝の海鳥観察会を行いました。潮風に吹かれながら迎える御来光は格別で、皆で歓喜の声をあげました!
また普段は会う事のできない外洋の鳥たちや鯨を探し、見つけたときの感動もまた皆の感動となりました。

やがてフェリーは苫小牧へ着港しました。甲板に出ると、今の季節に東京では味わう事のできないくらい涼しい風が吹いていて、「北海道に来たぞ!」と肌で実感しました。

ターミナルを出ると、ウトナイ湖ネイチャーセンターのレンジャー小山さんが迎えに来てくれていました。すぐに買い出しへ向かって食料を調達しました。予算ギリギリでしたが何とか切り抜けました。

ウトナイ湖ネイチャーセンターへ到着後は篠原レンジャーに施設の使い方を教わりました。
皆で、いつもお気に入りの場所にいるオジロワシを観察しました。遠目から見るオジロワシは地味な色で、インパクトには欠けますが、猛禽の威厳はジワジワと伝わって来ます!
その後原田レンジャーと合流して挨拶し、オリエンテーションを受けました。勝手がわかったところで夕食の準備にとりかかりました。
夕食のカレーは大成功!
原田レンジャーと一緒にカレーを食べました。

以上、藤本でした!

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