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ワークキャンプの現場から ウトナイ湖編A
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ウトナイ湖ワークキャンプ4日目!

2018/03/02 13:35
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コーディネーターの赤峰敬人です。
ウトナイ湖ワークキャンプ4日目では、ミニツアー観察会補助、勇払巡回調査、自然保護セミナーを行いました。

午前中はウトナイ湖野生鳥獣保護センター周辺で開催する世界湿地の日に関連した、冬を楽しむミニツアーをレンジャーの方と一緒に行いました。道の駅でのアナウンスやツアー中に樹木や鳥類の説明を行いました。計画通りにいかず、反省点もありましたが、参加者からは好評だったとレンジャーの方から教えていただき嬉しかったです。この活動を通して、ウトナイ湖の環境教育に貢献できたと感じると同時に、自分たちも多くのことを学べたと感じております。

そして午後の勇払巡回調査では、勇払原野での猛禽類調査を行いました。オジロワシ、オオワシの幼鳥、成鳥両方を観察することができました。安平川湿原、弁天沼調査では、湿原の生態系の多様さを学びました。

自然保護セミナーでは架空のトナイというウトナイ湖にしか生息しない生物をどのような方法で保全するかについてそれぞれ意見を出しあいました。自然保護には法律、環境教育、研究など様々な方面からのアプローチが必要であることを体系的に理解できたと思います。

明日が最終日ですが、最後まで気を引き締めて怪我のないように頑張ります。

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最終日

2018/02/26 00:45
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チーフコーディネーターの日置です。
ついに今日が来てしまいました。
ウトナイ湖ワークキャンプ最終日です。

瀧本レンジャーのご厚意で、朝は四時すぎに起床し、全員で雁行を見にウトナイ湖畔へ連れて行っていただきました。そしてなんと、2月初のカウントができました!
参加者も初めての雁行に感動していました。

ネイチャーセンター帰宅後の最後の皆とのご飯は切ない気持ちになりました。

大掃除後、ワークキャンプの振り返りを行いました。

振り返りでは、行ってきた活動を写真で振り返ったあとに
@良かったこと?印象に残ったこと
A反省点?課題だと感じたこと
Bこれから取り組みたいこと
の3点でそれぞれが振り返り、共有しました。

お互いに得たものを共有し、またさらに考えの幅が広がったのではないかと思います。

このワークキャンプを行うにあたり、受け入れ先のウトナイ湖ネイチャーセンターの皆様をはじめ、ご支援いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました!
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折り返しの3日目!

2018/02/24 00:39
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チーフコーディネーターの日置です!
早くも3日目になりました。

本日は道の名前の看板制作をしました。
英字入りの看板を作成することで外国人を含む来園者が道に迷わないようにすることが目的です。

杉板の採寸など、材木の下地制作作業を行うチームと、カラーシートを文字に合わせてカットするチームに別れて活動しました。

デザインは事前に参加者で考えたものです。

作業は集中力を必要としましたが、一日かけて、とても素敵な看板に仕上げることができました!

このワークキャンプ中には雪があるため立てかける作業は行えませんが、次回のワークキャンプなどで立てかけられるのが待ち遠しいです。

また、夜には地元の方やレンジャーの方との懇親会がありました。
あっと言う間に時間が過ぎてしまい、名残惜しい気持ちで終了しました。様々なお話の中で、それぞれ得られたものを大切に持ち帰ってもらいたいと思います。

明日はミニツアー観察会の補助と勇払原野巡回調査及び野外セミナーです。
そして今回のウトナイ湖ワークキャンプの作業は明日で最後になります。
ワークキャンプのGive&TakeのTakeの部分をさらに大きくするためにも、一人一人が積極的に行動していきたいと思います!

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ウトナイ湖ワークキャンプ2日目

2018/02/22 23:13



皆さんこんばんは!
ウトナイ湖ワークキャンプでコーディネーターを務めている赤峰敬人です。
ウトナイ湖ワークキャンプ2日目では、樹木剪定とウトナイ湖ミニツアーイベントの下見を行いました。

樹木剪定では、望遠鏡から施設に訪れるお客様が鳥類観察を見やすくするために、また草地性の生き物の環境を整えるために、ネイチャーセンター周辺の樹木を剪定しました。雪が深い状態での剪定作業は通常と違い、苦戦しました。

ミニツアーイベントの下見では4日目に行うツアーイベントの下見準備とウトナイ湖野生鳥獣保護センターを視察しました。鳥獣保護センター周辺の鳥類や樹木の説明を受け、4日目のイベントの際には、一般のお客様にわかりやすく理解できるような説明を行いたいです。

また、地元レンジャー瀧本さんのウトナイ湖と周辺の開発問題についてのお話を聞き、ウトナイ湖周辺の地域住民の方との話し合いが問題解決には不可欠だなと改めて感じました。

明日も怪我に気をつけ、頑張ります!
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2018春ウトナイ湖ワークキャンプ始動!

2018/02/22 23:06
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こんばんは!
ウトナイ湖ワークキャンプチーフコーディネーターの日置です。
本日ついにウトナイ湖ワークキャンプが始まりました!

昨夜にフェリーにて北海道に向けて大洗港を出発しました。道中にてアイスブレイクを行い、これからワークキャンプを共に行うメンバー同士、お互いのことを少し知ることができたと思います。

また航路ではデッキにて、風が強く時折激しく雪が吹き込み顔に当たりましたが、クロアシアホウドリやオオセグロカモメなど海鳥を堪能しました。
次はスコープや感度のいいカメラを持っていき、さらに多くの種を識別したいと思います。

13:30に苫小牧港に到着し、お世話になる瀧本レンジャーと合流し、日数分の食料を購入しました。美味しいご飯が楽しみです。

ネイチャーセンターに到着後は施設の使い方やウトナイ湖についてオリエンテーションをしていただきました。 

夜にはお互いに意見を尊重し、みんなが納得できる答えを導く合意形成を学ぶセミナーを行いました。

明日からは本格的に作業に入ります。
ネイチャーセンターの展示スペースから湖面がより広く見えるようにするために樹木の剪定作業などを行います。
気を引き締め、合意形成セミナーで学んだチームワークを活かし、作業に臨みたいと思います。

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最終日!

2017/03/20 11:36
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チーフコーディネーターの柴田です。

本日は午前中、ウトナイ湖野生鳥獣保護センターにて獣医師さんに傷病鳥獣のご説明をいただきました。
運ばれてくるのは鳥がほとんどで、プロペラや車との衝突、釣り針の誤飲といった、人との関わりで事故の原因となっていることが多いと知りました。
飛べなくなった鳥を実際に見るのは心に訴えられるものがあり、人と自然の共生について、改めて考えさせられました。
治療中の鳥やリハビリゲージを案内してもらう中、質問が飛び交い、参加者みな興味津々の様子でした。

ネイチャーセンターへの帰り道では、湖畔から鳥を眺めたり、川の氷を踏んで楽しんだり、樹木(ハンノキ)の特徴を教えていただいたり、ウトナイ湖周辺の自然環境を楽しみました!

午後は展示制作発表!
各々が見て感じた勇払原野について
・自然環境が豊か
・外来種問題
・ソーラーパネル問題
・自然に関心がない人、ある人の「視点」
・自然と工業の共生
など、内容豊かなものになりました!
「学んだことを文字に落としていきたい」という意見もあり、展示制作という1つの形にすることで、参加者の理解もより深まったのではないでしょうか。
作品はネイチャーセンター内に展示していただけるようで、来館者の方に、私たちが感じたことが少しでも伝わればと思います。

その後はワークキャンプ全体の振り返りを行いました。
動物が見られて楽しかった、レンジャーさんの仕事を知ることができてよかった、自然環境の豊かさに感動した、自然と人間との共生の仕方を考えていきたいと思った等、個々の想いを共有できました。
その想いを、これから先の活動に役立ててもらえればと思います。

非常に濃い4日間でした。
自然保護の現場を実際に自分の目で見ること、地元の人のお話を聞くこと、同じ学生と志しを共有し自分の想いを深めること、様々なことが詰まった日々を過ごすことができました。

これにてワークキャンプは終了ですが、各々得た収穫をこれから先につなげていければと思います。

最後になりましたが、今回のワークキャンプを受け入れてくださった、ウトナイ湖ネイチャーセンターのみなさま、ワークキャンプ開催に向けてご尽力いただいた全ての皆様に、厚くお礼申し上げます。

ウトナイ湖ワークキャンプ、開催することができ、本当によかったです。

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ウトナイ湖 3日目

2017/03/19 00:44
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こんばんは。
コーディネーターの川端です。

本日はまず、今までの総括として勇払原野についてまとめる展示制作を行いました。作品はネイチャーセンター内に展示していただくので、展示のしかたについても話し合いつつ、それぞれが感じた勇払原野の自然環境について、紙1枚に表しました。

午後は「たそがれに雁を見る会」に参加しました。参加者ではなく、なんと主催者側のお手伝いをさせていただきました。
緊張しながらも、受付や双眼鏡の貸し出し等のお手伝いをしました。
観察中は参加者の方に積極的に声をかけ、オオワシをスコープでみたり、ガンのねぐらいりを双眼鏡でみたり、鳴き声を聞き入ったり、楽しんでもらうことができたと思います。

帰ってきて皆で夜ご飯を食べた後には、自然保護セミナーを行いました。それぞれが自然に関する意見を出しあい、分類わけし、自然保護について考えを深めることができました。


悲しくも今日は3日目、明日の午後には今の仲間ともお別れになってしまいますが、最後まで楽しんで活動したいと思います!

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ワークキャンプ2日目!

2017/03/18 08:20
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3月17日
こんばんは。
今回ワークキャンプのコーディネーターを務めさせていただいております森田です(^-^)/

2日目の今日は、なななんと朝4:45分からの、ガンのねぐら立ちカウント調査からスタートしました!

眠い目を擦りながらも飛び立ってゆく5万羽近くのガンに、皆さん目を奪われていました。次々に飛び差ってゆくガン達の姿は、なかなか圧巻でした!

そして今日は前後半に分かれ、勇払原野の自然環境について見て学び、ネイチャーセンター付近の環境整備(枝の剪定や通路の雪かき)を行いました。

夜の懇親会では、レンジャーさんの他に日本野鳥の会の理事長さんが来てくださり、合計14人で鍋を囲みました。北海道の自然や将来のことについて色々な話を聞くことができ、とても有意義な時間になったと思います。

明日は今日見てきた勇払の自然について、一人一枚ずつまとめを作ります。
3日目も頑張っていきましょう!

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2017春ワークキャンプ、始動!

2017/03/16 23:06
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こんばんは!
今回チーフコーディネーターを務めます、柴田です。

ウトナイ湖ワークキャンプが2年ぶりに開催です!
そしてなんと、春開催は10年ぶり...!!

参加者は
法政大学
日本獣医生命科学大学
日本大学
帝京科学大学
東京農工大学
三重大学
の、計9名です。

ウトナイ湖に来るのは、参加者みな初めてで、目の前に広がる湖と雪上にいる鳥たちに、目を輝かせていました。

宿泊所であるネイチャーセンターに着き、ウトナイ湖の自然環境とワークキャンプの活動について説明をしていただき、自分たちの活動が、どう保全に繋がっていくかを知ることができました。

夜は明日の調査に備え、ウトナイ湖で見られるガンカモ類について、特徴や見分け方を勉強しました!

明日の作業は、早朝のガンカモ類羽数調査から始まります。
「ウトナイ日記(http://wbsj-utonai.blog.jp/)」によると、今朝は38000羽が観察されたとのこと。
数の大きさにどんな景色が明日見られるか想像がつきませんが、ドキドキを胸に眠りにつきたいと思います!
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WC最終日

2014/08/31 08:11
こんにちは、チーフコーディネーターの寺越です。
ワークキャンプも昨日、ついに最終日を迎えました。

最終日は午前中に、ウトナイ湖周辺のオオアワダチソウ抜き取りイベントのお手伝いをしました。
そこではスタッフ含め、約20人が抜き取り作業を行いました。
結果、30分で4110本のオオアワダチソウを抜くことに成功しました!

抜き取り前と後では、抜き取り範囲を占めるオオアワダチソウの割合に歴然とした差が見られ、達成感を得ることが出来ました。


その後、そのイベントの参加者の方と懇親会を行いました。
そこでは多くの貴重なお話を聴くことが出来、参加者も食い入るようにお話を聞いていました。


帰りは中村チーフレンジャーがバス停まで送っていってくださり、その道中に野生鳥獣保護センターに寄りました。
そこではウトナイ湖周辺の地図や、四季の移り変わりによる生態系の変化などの展示があり、
改めてウトナイ湖の大きさを感じることが出来たという感想を持つ参加者もいました。


最後に、ワークキャンプを通しての感想を共有しました。

参加者全てに、開発側と自然保護側の関係は激しく敵対しているという先入観がありました。
しかし、実際は互いに共生関係にあり、
思っている以上に仲の良い関係であることを知った。
自分の考えの狭さを知った。
という驚きの声があり、実際に現場に行き、体験しなければ分からないことを学べた場であったと思います。


ワークキャンプでは、普段生活しているだけでは学びとれないことを多く学ぶことが出来ます。

この多くの学びと、生活を共にした仲間たちとの出会いを得るために、
次回ワークキャンプのご参加をご検討されてみてはいかがですか?

スタッフ一同、お待ちしております!
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3日目WC

2014/08/29 22:02
こんばんは!
コーディネーターの藤井です。

本日は午前中にウトナイ小学校の先生方、レンジャーの方と共にウトナイ小学校2年生の子たち向けのプログラムを行いました。

ウトナイ小学校の子供たちがウトナイ湖近くの広場にて生き物探しをしている間、子供たちの様子を見守ったり
サンクチュアリに戻ってからは一緒に遊んだりしました。

また午後にはスズメバチの巣の下見や、昨日と同様オオアワダチソウの抜き取り作業、美々川の源流の観察を行いました。

オオアワダチソウは昨日と比べて皆も手際よく抜くことができました。
また、美々川の源流はとても美しく幻想的な場所であり、訪れることができてとても嬉しかったです。

明日は最終日です!
最後まで頑張っていきたいと思います!
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二日目、野外セミナー

2014/08/28 23:23
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こんにちは、参加者の吉越です。

二日目の本日は、勇払原野を巡る野外セミナーを行いました。
ウトナイ湖・弁天沼の方々に広がる雄大な自然、そして工業地帯との境界を垣間見る事ができました。
自然と人間の協調、その調整の難しさが学べたと思います。


午後は本ワークキャンプの要である、オオアワダチソウの調査及び抜き取り作業に着手し、それに伴って原生・外来植物の特徴を学びました。

最初の作業ということで未だ拙い部分も見受けられましたが、それもまた学びとして改善し後日の活動に活かしていきたいと思います。

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2014夏ウトナイ湖WC初日

2014/08/28 00:00
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こんばんは!
コーディネーターの藤井です!

いよいよWC初日です!
体調に気をつけて、最終日まで頑張っていきたいと思います!

本日は13時30分過ぎに北海道の苫小牧に到着しました。
その後WCキャンプに必要な物の買い出しをしました。

ウトナイ湖サンクチュアリに着いてからは、中村さんにウトナイ湖やウトナイ湖サンクチュアリの歴史について教えて頂きました。
開発と保全との狭間にある場所だなと実感致しました。

夕ご飯には親子丼とかぼちゃの煮物を作りました。

また、夕ご飯後には安全管理セミナーを行いました。
安全管理セミナーでは、今後の活動で予測される危険や事故、それに対する予防策や対応策を分析しました。
今後の活動に十二分に活かしていきたいと思います。

これから4日間よろしくお願いします!
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14年夏ウトナイ湖WC 0日目

2014/08/26 22:20
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今回、チーフコーディネーターを務めます寺越です。

今回の参加者は
日本大学
東京学芸大学
東洋大学
の計3名です。


0日目は大洗港への移動、フェリーに乗っての移動のみになりましたが、
ウトナイ湖周辺に過去あった開発計画についての情報を共有した後、全員初めて乗ることになったフェリーを満喫しました。

明日からウトナイ湖のオオアワダチソウと格闘して参ります!

明日から4日間、よろしくお願いします!
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8/31 ウトナイ湖ワークキャンプ3日目

2013/09/04 19:27


こんばんは。

チーフコーディネーターの澤本です。今回は,ウトナイ湖ワークキャンプ3日目について書きます。

この日の午前中は,毎年恒例というオオアワダチソウの抜き取りをおこないました。これは,支笏湖で活動しているトゥレップという団体のみなさんと合同で行われています。
今回は参加人数が約20名と多く,わずか一時間で7300本近くのオオアワダチソウを抜き取ることができました!


午後は観察路の枝払いを実施する予定でしたが,雨足が強くなったため,観察路にある木道の冠水状況の確認へ。
木道は一部傷んでいるところもあり,迂回して水たまりとなっている所を通りましたが,木道の改修が早く行われればいいなと思います。

夜はワークキャンプ恒例の懇親会で、ウトナイ湖周辺にお住まいの方々や道内各地で自然保護活動に携わっていらっしゃる方々をお招きし,進路の話や自然保護の話はもちろん、プライベートの話などでも盛り上がりました。

社会人の方々とお話すると,たくさんのアドバイスをいただけますね!





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utonai

こんばんは。

チーフコーディネーターの澤本です。今回は,ウトナイ湖ワークキャンプ3日目について書きます。

この日の午前中は,毎年恒例というオオアワダチソウの抜き取りをおこないました。これは,支笏湖で活動しているトゥレップという団体のみなさんと合同で行われています。
今回は参加人数が約20名と多く,わずか一時間で7300本近くのオオアワダチソウを抜き取ることができました!


午後は観察路の枝払いを実施する予定でしたが,雨足が強くなったため,観察路にある木道の冠水状況の確認へ。 
木道は一部傷んでいるところもあり,迂回して水たまりとなっている所を通りましたが,木道の改修が早く行われればいいなと思います。 

夜はワークキャンプ恒例の懇親会で、ウトナイ湖周辺にお住まいの方々や道内各地で自然保護活動に携わっていらっしゃる方々をお招きし,進路の話や自然保護の話はもちろん、プライベートの話などでも盛り上がりました。

社会人の方々とお話すると,たくさんのアドバイスをいただけますね!





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8/30 ウトナイワークキャンプ2日目!

2013/09/01 19:42


こんばんは!
今回のウトナイ湖ワークキャンプチーフコーディネーターの澤本です。
ワークキャンプ2日目の内容をご紹介します!

本日は、藪払いを終日行う予定でしたが,午前中は生憎の雨ということで実施できませんでした。
そのため、ネイチャーセンター内にて植物の資料作成として、ウトナイ湖で見られる植物の絵の色ぬりを行いました。
皆、植物の微妙な色合いを表現することに苦戦していました…

午後は、天候が回復したのでネイチャーセンター前の藪払いを行いました。
この作業は、ネイチャーセンターからウトナイ湖を臨む際に、少しでも視界をよくしようという目的がありました。木々や草が繁茂しているため、ネイチャーセンターからの観察に支障が生じているようです。

午後の最高気温は22度とこの時期の北海道らしい気温でしたが、夏特有の蒸し暑さは健在です。
また、ハチやアブ対策のために作業は長袖長ズボン着用で行ったので、サウナスーツ状態での作業となりました。


作業終了後にネイチャーセンターから作業場を見ると,視界が開けたのを実感できました。
また,シジュウカラやハシブトガラが作業場で採餌している光景が見られました。


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ウトナイ湖ワークキャンプ初日!

2013/08/31 00:17


こんばんは!
ウトナイ湖ワークキャンプコーディネーターの藤本です。
ワークキャンプ開催後、少し混み合っていて更新が遅れてしまいました。。

今回のウトナイ湖は男子3人、女子2人の合計5人での開催となりました。

初日よりさかのぼって、これまでの行動をお伝えします。

待ちに待ったフェリー乗船後、すぐに参加者全員とレストランへ向かい夕景を眺めながら夕食をとりました。皆すぐに打ち解けあうことができて、滑り出しは好調でした。
その後少し時間をとり、アイスブレイクを交えた自然保護セミナーを開催しました。今回の参加者は全員がワークキャンプ経験者であったので、「自然保護とは何か!」を再確認してもらう為です。
4つの柱を使った自然保護セミナーはスムーズに事進み、皆生き生きとディスカッションに参加して意見を出し合いました。

翌日、ウトナイ湖ワークキャンプの特権とも言える船旅の環境を活かして、早朝の海鳥観察会を行いました。潮風に吹かれながら迎える御来光は格別で、皆で歓喜の声をあげました!
また普段は会う事のできない外洋の鳥たちや鯨を探し、見つけたときの感動もまた皆の感動となりました。

やがてフェリーは苫小牧へ着港しました。甲板に出ると、今の季節に東京では味わう事のできないくらい涼しい風が吹いていて、「北海道に来たぞ!」と肌で実感しました。

ターミナルを出ると、ウトナイ湖ネイチャーセンターのレンジャー小山さんが迎えに来てくれていました。すぐに買い出しへ向かって食料を調達しました。予算ギリギリでしたが何とか切り抜けました。

ウトナイ湖ネイチャーセンターへ到着後は篠原レンジャーに施設の使い方を教わりました。
皆で、いつもお気に入りの場所にいるオジロワシを観察しました。遠目から見るオジロワシは地味な色で、インパクトには欠けますが、猛禽の威厳はジワジワと伝わって来ます!
その後原田レンジャーと合流して挨拶し、オリエンテーションを受けました。勝手がわかったところで夕食の準備にとりかかりました。
夕食のカレーは大成功!
原田レンジャーと一緒にカレーを食べました。

以上、藤本でした!

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ワークキャンプ4日目!

2011/10/07 09:04
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こんにちは!コーディネーター、松下です。
ワークキャンプ4日目は野外セミナーでした。レンジャーの原田さんの案内でウトナイ湖周辺の自然地や、開発が進んでいる場所、ウトナイ湖に注ぐ川(美々川)の源流などに行きました。
美々川の源流だけでなく、ウトナイ湖の周辺には人の手がすでに加わっているにもかかわらず、時を経て幻想的な景観になっている池もありとても驚きました。

また、立ち寄った家庭ゴミの最終処分場では、ふだん私が何気なく捨てているゴミが広大な敷地にそのまま埋められている現場を見て、自然を守るということは募金したりボランティアとして活動すること以前に普段の生活を見直すことからもできるのだと実感しました。

原田さんに一日案内していただき、二日間の作業だけでは分からないウトナイ湖周辺のこともわかってとても有意義な一日となりました。

野外セミナーの途中からは蚊にたかられて大変なことになりました!
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ワークキャンプ3日目!

2011/10/02 14:46
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こんにちは。コーディネーターの松下です。期間中にブログを更新できずすみません。ワークキャンプを振り返りながらこれから更新していきます!

ワークキャンプ3日目は、一日中オオアワダチソウとの格闘でした。午前中は、外来種であるオオアワダチソウの抜き取りを行いました。根っこごと抜くことが重要で、一緒に作業を行ったボランティアの方に数本まとめて抜くというコツを教えてもうことができました。総勢15名、一時間弱の作業で最終的には7678本のオオアワダチソウを抜く事が出来ました!
また午後は、1uあたりの植物の種類、被度、オオアワダチソウの長さ、本数を記録する作業を行いました。初めて見る植物の名前を覚えることに苦労しながらも、無事に十数カ所での作業を終えることができました。夜はズッキーニチャンプルーを食べました!
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2011夏ウトナイ湖ワークキャンプ1日目

2011/10/02 14:44
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こんにちは!
ウトナイ湖ワークキャンプチーフの島谷です。

遅くなりましたが昨日から、2011夏ウトナイ湖ワークキャンプ開始しました!

今回の参加者は
東京農業大学
農学部2人
地域環境科学部1人
というメンバーです

これから5日よろしくお願いいたします。
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ブログを引っ越しました!

2011/10/02 12:24
ワークキャンプの現場から ウトナイ湖編ですが、ブログを引っ越して第2弾スタートです。

まずは改めて、2011夏WCの報告をアップさせていただきます。

過去のブログはこちら→http://fanetwork4.at.webry.info/
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